教育活動

3月クラウド討論研修会について

 

中小ITベンダー向けクラウド・サービス研修会

~これからのクラウド・サービスにベンダーとしてどう立ち向かうか~

 


平成23年度次世代高信頼・省エネ型IT基盤技術開発・実証事業

(中小企業利活用推進環境整備事業)「関東地域クラウド推進事業」

 

 昨今、ネットワークや仮想化などの進展による技術的要因に加え、ユーザのニーズの多様化により、ソフトウェアや情報システムなどIT資産の「所有」から、使いたい分だけ「利用」するといった、ITサービスの利用形態や市場構造に変化が見られます。

 また、クラウド・サービス時代を迎え、従来の下請け中心の業務やクライアント・サーバの導入・保守などのビジネスモデルでは生き残れないとの警鐘も鳴らされています。

 そこで、このクラウドがもたらすインパクトにより、ユーザを中心とした「世間の期待」と「ITベンダーの不安」というギャップを認識し、情報サービス産業の事業環境の変化をいち早く察知するために、特にローカルの中小ITベンダーが、これからのクラウド・サービス時代に如何に立ち向かうか、このほど経済産業省が作成した「教材」を活用した「問題提起」と、これを受けて皆さまに議論していただき、今後の課題や解決策などを模索する機会を設けることになりました。

 

        日 時:平成24313日(火)14:00~17:00

        会 場:みしまプラザホテル 別館アネックス 会議室

        対 象:静岡県ソフトウェア事業協同組合組 各社代表者または経営幹部

        主 催:関東経済産業局

        実 施:株式会社リックテレコム

        企画・運営:NPO法人静岡情報産業協会・静岡県ソフトウェア事業協同組合

        申込み:静岡県ソフトウェア事業協同組合事務局 

TEL:054-289-2210  FAX:054-289-2209

e-mail: ssa-info@ssanet.jp

 

<プログラム>

. 問題提起:「クラウドがもたらすインパクト ~『教材』を読み解く~」

講師:田中 渉 氏(株式会社 東京IT経営センター 代表取締役、

   日本IT経営センターLLP 副理事長)

2.グループ討議:(1グループ6名程度)

討論テーマ「これからのクラウド時代にどう立ち向かうか」

(グループ討議は、「ファシリテーター」*によって進行されます)

3.報告とまとめ

     ファシリテーターは、地元のITコーディネーターに委嘱します

     この研修会の成果を今後の地域のIT事業者の課題として広く共有し、議論を継続することを前提としています。